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04.02
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02.02   comment (0)



とある講義の課題で、
(実際は試験寝坊したからその補助課題・・)

「人間関係」に関する書籍を1冊読んで論文書いてきて。

ってのがあって、
それをね、書くために

『ゆるすということ』

っていう、本を選んで読んだんだけど。

えあ~、なるほどね~~って感じでした。


自分はね、正直、
人に対して無差別にいらだちを感じるタイプの人間なんだけどね。

公共の場で大声を出したり、
店内で走り回ったりする人から、
ただ談笑している人たちに対しても、
自分が、不快だ、と思っただけで
その人たちに対していらだちを感じてしまうんだけど。

(自分だって、大きい声で笑ったりするんだよ)
(常識を欠いた行動をすることもあるんだよ)
(クソマジメ人間ではないんだよ)

そんな自分に毎晩毎晩嫌気がさしてて、
酷いときは気分が悪くなったりするのね。

当たり前でしょ。
自分だってやってるようなことを、
他人に対していらいらしてるって。

そりゃ罪悪感を感じるし、
自分に対してもいらいらするよって話だよ。


この本に書いてある「ゆるし」を見てね、
第一印象は、

高度すぎねえ???

ってことだったよ。


自分のね、人に対するいらだちは、
凝り固まったものだし、

「人はいつでも変われるんだよ」
「変わることに早いも遅いもないんだよ」

とかいわれてもね、
成功例が偶然良い方向に向かっただけじゃねって、
思っちゃったんだよね。


でもね、
「ゆるすこと」が
人生に明かりを灯してくれるんだろうなってことは
理解ができたし、
正直他人も自分もゆるせれる人は羨ましい、って感じた。

とりあえずね、
「ゆるすこと」を心に持てるようになるのは、
ほんっとうに、
だいぶ先の話だと思ったの。

でも、
「ゆるす」という選択肢があったんだ、っていうことをね
思いださせてくれただけでも、
この本を読んだ価値はあったと自分は感じたよ。


それだけ。
写真は一昨日買った5000円のぷりんちゃん。



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