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夢のはなし。
登場人物
自分
人物A
∟同性。この手の夢によく出てくる。
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満員電車の中で痴漢にあってた。
よくあるえろい漫画にあるシチュエーションで
最後までされた。
どろどろになった。
目の前にはAがいて、
Aに全て見られてた。
Aの体は
自分より身長が15cmくらい高くて、
ガタイもよくて、
捕まり心地がよかった。
最初に会った時を思い出した。
何故か山の中にある祖母の家で
風呂に入っていた。
Aも一緒に入った。
なんかその時にすごくドキドキしてた。
「あれ?」って
ずっとずっとずっとドキドキしてて、
でもAはいつも通りで、
(いつも通りというより、2回しか会ったことがない)
この気持ちは自分だけなんだと思ったら、
ドキドキが薄れていった。
狭い脱衣所に、
ガタイのいいAと一緒にお着換えはできなかった。
Aは優しいので、
さきにあがりな、と言ってくれたので先にあがった。
自分は優しくないので、
Aが着替え終わるのを待たずに居間へ行った。
居間に入ろうとフスマを開いたら、
小さなコーギーみたいな犬が飛び出してきた。
コーギーとブルドックを合わせたような犬だった。
現在長男が中学生になったばかりの
男3人兄弟を抱える親戚も
祖母の家に来ていた。現実ではもう何年も会っていないからか、
長男の姿は小学3年生くらいのものだった。
犬が可愛くて抱き上げた。
すると親戚の人が犬を取り上げて風呂場のほうへ向かった。
「これはサプライズだから。」
よく車の中でばれなかったなと思いつつ、
3兄弟の嬉しそうな顔を想像してちょっと微笑ましくなった。
祖母の家の犬が死んでしまってから、
3兄弟のうちの次男は祖母の家が退屈そうだった。
犬は次男のことを嫌がっていたが、
次男が1番犬を可愛がっていた。
そのことを思い出して、
風呂場でのドキドキとは違うドキドキを感じて、
感情が渋滞を起こしている感じがして、
心臓がぎゅうっとした。
心臓を抑えていたらAが背後にいた。
Aと目が合って、
Aが「どうした?」って聞いてきてから、
目が覚めた。
起きて、
変に頭がふわふわした。
Aのことしか考えられなかった。
「昨日はありがとう」って
ラインをしようと思ったけど、
そういうのを言い合う仲ではないし、
もう1年は話していないし、一緒にゲームもしてなかった。
でも、確かに昨日会った。
でも、もう1年もしかしたら2年話していない、というこの気持ちも確かだった。
Aのことしか考えられなかった。
「もしかしたら自分はAのことが好きなのかもしれない」
と思った。
Aのことを考えると緊張するし、
ツイッターで何か発言するとき、気になるのはAの存在だ。
全然関係ないのに。
でもAは前に「よく同性に告白される」と迷惑そうに言っていた。
振った、とも言っていた。
それに自分はAに「人を好きにならない人間」と認識されているはずで、
「お前とはない、気持ち悪い」とも言われてるし、
自分だって「ねーーーーわ」って返した身で。
でも、
もう全然関わっていないのだから、
告白して振られたとしても、別に何にもなんないのでは?とか
ちょっと思ったりして。
でも物理的距離が離れすぎていて、
OKもらったとしても、
お互い会えずに、
自然消滅がオチだろうとか、
思ったりして。
でもちょっと話したいな、と思ったところで、
目が覚めた。
びっくりした。
さっきまでのドキドキが最初からなかったみたいに、
なにもドキドキしてなかった。
でも、
「この人を好きかもしれないと思った」というドキドキはあった。
なんか楽しくて、
涙が出た。
いつもこんな気持ちを抱かせてくれるのはAだ(夢でだけど。)と思ったら、
追加で涙が出た。
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